資格の種類と申請先

福島県の入札参加資格の区分(2026年9月26日時点)
区分対象の契約名簿有効期間申請の方法
工事等(建設工事・製造の請負・測量等の委託)福島県が発注する工事・製造の請負契約、測量等の委託契約福島県建設工事等請負有資格業者名簿(令和7・8年度)令和7・8年度の資格(令和9・10年度の資格は基本受付で申請)。認定後に建設業の許可か経営事項審査の有効期限が切れると資格を失う事前の予約が必要。主たる営業所の所在地で審査担当機関が分かれ、県内業者は受付機関の指示で対面審査か書面審査、県外業者はすべて書面審査
物品購入(修繕)福島県が行う物品の買入れ・修繕の競争入札令和8・9・10年度 物品購入(修繕)有資格者名簿認定を受けた日から令和11年3月31日まで(随時申請)電子申請(令和8年9月1日から新システム e-TUMO)、または書類を受付場所へ郵送(書留)・持参

出典:福島県「工事等入札参加資格の申請」/福島県「【随時申請】物品購入(修繕)競争入札参加資格審査申請」

申請の受付期間

受付期間と、きょう時点の状態(1日1回作り直しています)
申請期間状態
令和9・10年度 工事等 基本受付の審査日予約(県内業者)令和8年7月17日〜令和8年8月21日受付終了
令和9・10年度 工事等 基本受付の審査日予約(県外業者)令和8年7月17日〜令和8年9月18日(県外業者はすべて書面審査)受付終了
令和8・9・10年度 物品購入(修繕)随時申請令和8年4月1日〜令和10年9月30日(土日祝と年末年始を除く。受理した月の翌月15日に資格取得)受付中

出典:福島県「工事等入札参加資格の申請」/福島県「【随時申請】物品購入(修繕)競争入札参加資格審査申請」。次の年度の日程は、公式の案内で必ず確かめてください。

申請の流れ

  1. 工事等は、審査日予約受付期間に審査申請予約票を出して、審査日の予約をする(県外業者も予約票は必ず出す)
  2. 工事等は、申請の手引と申請時チェックリストで書類を確かめ、予約票の指示(県内業者は対面審査または書面審査)に従って申請する(各種申請書類は押印省略可)
  3. 物品購入(修繕)は、申請要領を確かめて、電子申請するか、書類を受付場所(県内に事業所が無い方は出納局入札用度課)へ書留で郵送または持参する
  4. 物品購入(修繕)は、申請書類を受理した月の翌月15日に資格を取得し、翌月20日ごろに有資格者名簿に載る(結果の通知は無く、ホームページで公表)

知っておきたいこと

国の資格(全省庁統一資格)との違い

福島県の入札参加資格は、福島県(と共同受付の団体)の入札に参加するための資格です。国の機関の入札には、別に全省庁統一資格が要ります。 国の資格の等級の決まり方は全省庁統一資格の等級(ランク)A〜Dの決まり方で試算できます。福島県に所在地がある全省庁統一資格の有資格者は988社(福島県の全省庁統一資格 有資格者名簿)です(福島県の資格の名簿ではありません)。

よくある質問

福島県の建設工事の入札参加資格はいまから申請できますか?

工事等は、組織変更等による再認定を除いて随時受付がなく、定期受付だけです。令和9・10年度の基本受付の審査日予約は、県内業者が令和8年7月17日〜8月21日、県外業者が7月17日〜9月18日でした。

福島県の物品の入札参加資格はいまから申請できますか?

できます。物品購入(修繕)の令和8・9・10年度の随時申請を令和10年9月30日まで受け付けています。申請書類を受理した月の翌月15日に資格を取得し、資格は令和11年3月31日まで有効です。

物品購入(修繕)は電子申請できますか?

できます。令和8年9月1日から新システム(e-TUMO)に切り替わりました。郵送(書留)や持参でも申請できます。

資格が取れたかの通知は届きますか?

物品購入(修繕)は通知がなく、県のホームページの有資格者名簿で公表されます(受理した月の翌月20日ごろ掲載)。

出典

この面は公式の案内を2026年9月26日に確かめて要点をまとめたものです(入札資格ナビ編集部)。申請の前には必ず公式の手引・告示をご確認ください。

ほかの自治体の入札参加資格