資格の種類と申請先

滋賀県の入札参加資格の区分(2026年9月25日時点)
区分対象の契約名簿有効期間申請の方法
建設工事・コンサルタント等業務・土木施設維持管理業務滋賀県と県内の市町が発注する建設工事など各県市町の入札参加資格者名簿(令和8年度申請は令和9年度名簿のための申請)県市町ごとの申請年度は「滋賀県市町申請年度一覧表」(ポータルサイトに掲載)で確認滋賀県市町競争入札参加資格申請システムで入力し、確認書類を滋賀県県土整備部監理課審査契約係へ郵送(市町が個別に書類を求める場合あり)
物品・役務および庁舎等管理業務県が発注する物品の買入れ・売払い・製造・修繕、役務の提供など(建設工事などを除く)滋賀県物品・役務および庁舎等管理業務に係る競争入札参加資格者名簿令和6年10月1日〜令和8年9月30日の名簿の次は、令和8年10月1日〜令和10年9月30日(名簿の終期は登録日にかかわらず同じ)資格申請システム(物品・役務電子調達システム)で入力して書類を郵送、または書面で申請

出典:滋賀県「滋賀県市町入札参加資格審査申請ポータルサイト」/滋賀県「物品・役務および庁舎等管理業務に係る競争入札参加資格審査申請について」

申請の受付期間

受付期間と、きょう時点の状態(1日1回作り直しています)
申請期間状態
建設工事等 令和8年度申請(令和9年度名簿)のシステム入力令和8年4月1日〜令和8年12月11日(12月11日までにシステムで「申請書提出」の処理が必要)受付中
建設工事等 令和8年度申請の確認書類の提出令和8年4月1日〜令和8年12月16日(原則郵送・消印有効)受付中

出典:滋賀県「滋賀県市町入札参加資格審査申請ポータルサイト」。次の年度の日程は、公式の案内で必ず確かめてください。

申請の流れ

  1. 建設工事等は、ポータルサイトの様式・マニュアル(県内工事・県内コンサル・県内維持管理・県外業者ごと)と各市町の要件説明資料を確かめる
  2. 受付システムに申請情報を入力し、役職員名簿のファイルをアップロードする
  3. 確認書類を期限までに滋賀県県土整備部監理課審査契約係へ郵送する(市町にだけ参加する場合も、県に出す書類がある)
  4. 物品・役務は、資格申請システムで入力して書類を郵送するか、書面で申請する(新規は随時・登録まで通常3週間ほど)

等級(格付)の決まり方

建設工事等は県市町ごとに入札参加要件が異なります。県は「滋賀県の主観的評価項目について」を掲載しており、市によって格付の基準を見直す例もあります(草津市は令和8年度申請から土木一式工事にDの区分を設けます)。(出典:滋賀県「滋賀県市町入札参加資格審査申請ポータルサイト」)

知っておきたいこと

国の資格(全省庁統一資格)との違い

滋賀県の入札参加資格は、滋賀県(と共同受付の団体)の入札に参加するための資格です。国の機関の入札には、別に全省庁統一資格が要ります。 国の資格の等級の決まり方は全省庁統一資格の等級(ランク)A〜Dの決まり方で試算できます。滋賀県に所在地がある全省庁統一資格の有資格者は400社(滋賀県の全省庁統一資格 有資格者名簿)です(滋賀県の資格の名簿ではありません)。

よくある質問

滋賀県の建設工事の入札参加資格はいつ申請しますか?

令和8年度申請(令和9年度名簿のための申請)は、システム入力が令和8年4月1日から12月11日まで、確認書類の提出が12月16日まで(原則郵送・消印有効)です。

滋賀県の物品・役務の入札参加資格の有効期間は?

名簿は2年で、令和6年10月1日から令和8年9月30日までの名簿の次は、令和8年10月1日から令和10年9月30日までです。名簿の終期は登録日にかかわらず同じです。

工事の名簿に載っていれば物品・役務にも入札できますか?

できません。公共工事の名簿と物品・役務等の名簿は別の名簿なので、別に申請が必要です。

市町の入札だけに参加する場合も県に書類を出しますか?

はい。建設工事等は、市町にのみ入札参加する方であっても滋賀県に提出する書類があります。

出典

この面は公式の案内を2026年9月25日に確かめて要点をまとめたものです(入札資格ナビ編集部)。申請の前には必ず公式の手引・告示をご確認ください。

ほかの自治体の入札参加資格