資格の種類と申請先

金沢市の入札参加資格の区分(2026年9月25日時点)
区分対象の契約名簿有効期間申請の方法
建設工事金沢市が発注する建設工事令和7・8年度 入札参加資格者名簿(建設工事)2会計年度(令和7年4月1日以後に締結する契約に適用)。随時の申請で決定された者は市長が別に定める期間金沢市電子申請サービスに必要書類を添付して申請(書類原本の郵送は不要)
物品購入等・役務等物品購入等(売払いを含む)と役務等(コンサルタント・建物管理・樹木等管理・賃貸借・その他委託の5業務)令和8・9年度 入札参加資格者名簿(物品・役務)随時登録は登録日から令和10年3月31日まで金沢市電子申請サービスで申請(本店が市内か市外かで申請の入口が別)。書類はすべてデータで添付し、紙の提出は不要

出典:金沢市「入札参加資格(随時登録)(工事)」/金沢市告示第320号「建設工事に係る一般競争入札又は指名競争入札に参加する者に必要な資格等について」/金沢市「入札参加資格(随時登録)(物品・役務)」/金沢市「令和8・9年度 金沢市入札参加資格審査申請の手引き(物品・役務)【随時登録】」

申請の受付期間

受付期間と、きょう時点の状態(1日1回作り直しています)
申請期間状態
令和7・8年度 建設工事 定期の申請令和7年1月4日〜令和7年2月28日受付終了
令和8・9年度 物品購入等・役務等 定期の申請令和8年1月5日〜令和8年1月22日受付終了

出典:金沢市告示第320号「建設工事に係る一般競争入札又は指名競争入札に参加する者に必要な資格等について」/金沢市公報 第3199号(告示第307号 物品購入等・第308号 役務等)。次の年度の日程は、公式の案内で必ず確かめてください。

申請の流れ

  1. 監理課の案内と告示・申請の手引きで、申請できる者の要件と提出書類を確かめる
  2. 指定様式(入札参加資格審査申請書など)を市のページからダウンロードして作る(建設工事の様式は令和7・8年度の定期更新から変わったものがある)
  3. 金沢市電子申請サービスで申請し、書類をデータで添付する(物品・役務は本店が市内か市外かで申請の入口が別)
  4. 毎月20日までに到着した申請が審査され、資格があると決まれば翌月1日に登録される

等級(格付)の決まり方

建設工事の審査は、市内に主たる営業所がある者は客観的事項(経営事項審査の審査項目と基準)と主観的事項(工事成績評点・指名停止状況・優良建設工事の表彰実績・本市との防災協定など12項目)、市外に主たる営業所がある者は客観的事項で行います。(出典:金沢市告示第320号「建設工事に係る一般競争入札又は指名競争入札に参加する者に必要な資格等について」)

物品・役務は、金沢市内に本店がある事業者に審査数値を付け、等級の格付けを行います。(出典:金沢市「令和8・9年度 金沢市入札参加資格審査申請の手引き(物品・役務)【随時登録】」)

知っておきたいこと

国の資格(全省庁統一資格)との違い

金沢市の入札参加資格は、金沢市(と共同受付の団体)の入札に参加するための資格です。国の機関の入札には、別に全省庁統一資格が要ります。 国の資格の等級の決まり方は全省庁統一資格の等級(ランク)A〜Dの決まり方で試算できます。石川県に所在地がある全省庁統一資格の有資格者は737社(石川県の全省庁統一資格 有資格者名簿)です(金沢市の資格の名簿ではありません)。

よくある質問

金沢市の入札参加資格はいつ申請できますか?

随時登録を受け付けています。毎月20日までに到着した申請書を審査し、入札参加資格があると決まった場合は翌月1日に登録されます(建設工事・物品・役務とも)。

金沢市の入札参加資格の有効期間は?

物品購入等・役務等は、随時登録の場合、登録日から令和10年3月31日までです。建設工事の資格の有効期間は2会計年度(令和7年4月1日以後に締結する契約に適用)で、随時に申請した者は市長が別に定める期間です。

書類は郵送しますか?

しません。金沢市電子申請サービスで申請し、書類はデータで添付します(建設工事は書類原本の郵送不要、物品・役務は紙での提出不要)。

市外の会社でも申請できますか?

できます。物品・役務は本店が市内か市外かで電子申請の入口が分かれます。建設工事は、市外に主たる営業所がある者は客観的事項で審査されます。

出典

この面は公式の案内を2026年9月25日に確かめて要点をまとめたものです(入札資格ナビ編集部)。申請の前には必ず公式の手引・告示をご確認ください。

ほかの自治体の入札参加資格