資格の種類と申請先

岩手県の入札参加資格の区分(2026年9月25日時点)
区分対象の契約名簿有効期間申請の方法
物品購入等物品の売買と物品の製造の請負令和8・9・10年度 物品購入等競争入札参加資格者名簿資格を付与された日から令和11年3月31日まで原則電子申請(申請先フローチャートで申請先を確かめる)。やむを得ない場合は紙で県庁出納局総務課か広域振興局審査指導監へ
県営建設工事岩手県が発注する建設工事令和7・8年度 県営建設工事競争入札参加資格者名簿令和9年5月31日まで(令和8年の中間年申請で追加登載された分は令和8年6月1日から)中間年申請(令和8年)は、県内企業は広域振興局土木部・土木センターへ直接持参、県外企業は県土整備部建設技術振興課へ郵送

出典:岩手県「令和8年度・9年度・10年度物品購入等競争入札参加資格申請(R8.2.1~)」/岩手県「申請の案内(R8-10年度用)随時受付用」/岩手県「令和7・8年度(中間年)県営建設工事競争入札参加資格審査受付について」/岩手県「令和7・8年度県営建設工事競争入札参加資格者について」

申請の受付期間

受付期間と、きょう時点の状態(1日1回作り直しています)
申請期間状態
令和7・8年度(中間年)県営建設工事 資格審査申請令和8年2月1日〜令和8年2月28日(新規業者と既登録業者の業種追加のみ)受付終了

出典:岩手県「令和7・8年度(中間年)県営建設工事競争入札参加資格審査受付について」。次の年度の日程は、公式の案内で必ず確かめてください。

申請の流れ

  1. 物品購入等は、申請の案内(R8-10年度用・随時受付用)とコード表(営業種目・市町村コード)を確かめる
  2. 申請先フローチャートで申請先を確かめ、電子申請する(令和8・9・10年度の申請であることを確かめる)
  3. 添付書類(様式第3号・誓約書など)を用意する(様式第3号は支店を5店舗以上登録するときに使う)
  4. 申請を受理した期間に応じた登録日に資格が付与され、名簿は県のホームページ等で公表される

等級(格付)の決まり方

県営建設工事は、資格者の等級別区分(いわゆる「格付け」)が公表されています。掲載の点数は岩手県が工事を発注する際に使う独自の基準で、企業の社会的評価ではありません。(出典:岩手県「令和7・8年度県営建設工事競争入札参加資格者について」)

知っておきたいこと

国の資格(全省庁統一資格)との違い

岩手県の入札参加資格は、岩手県(と共同受付の団体)の入札に参加するための資格です。国の機関の入札には、別に全省庁統一資格が要ります。 国の資格の等級の決まり方は全省庁統一資格の等級(ランク)A〜Dの決まり方で試算できます。岩手県に所在地がある全省庁統一資格の有資格者は612社(岩手県の全省庁統一資格 有資格者名簿)です(岩手県の資格の名簿ではありません)。

よくある質問

岩手県の物品購入等の入札参加資格はいつでも申請できますか?

随時受け付けています。申請を受理した期間ごとに登録日が決まっていて、4月1日〜6月末日の受理は9月1日、7月1日〜9月末日は12月1日、10月1日〜11月末日は3月1日、12月1日〜1月末日は4月1日、2月1日〜3月末日は6月1日の登録です。

岩手県の物品購入等の資格の有効期間は?

資格を付与された日から令和11年3月31日までです。

岩手県の県営建設工事の入札参加資格は?

令和7・8年度の県営建設工事競争入札参加資格者名簿の有効期間は令和9年5月31日までです。令和8年の中間年申請(2月1日〜2月28日)は、新規業者と既登録業者の業種追加だけを受け付けました。

紙で申請できますか?

物品購入等は原則電子申請です。やむを得ず紙で申請する場合は、県庁出納局総務課または広域振興局審査指導監に申請します。

出典

この面は公式の案内を2026年9月25日に確かめて要点をまとめたものです(入札資格ナビ編集部)。申請の前には必ず公式の手引・告示をご確認ください。

ほかの自治体の入札参加資格